理事長あいさつ

全国刀剣商業協同組合
理事長 清水儀孝

ようこそ全国刀剣商業協同組合のホームページにアクセスしていただき有難うございます。私達全刀商は昭和62年に警察庁の許認可を受けそして唯一の内閣総理大臣認可の組合として発足し今年で創立30年になります。活動としては交換会の開催・大刀剣市の開催・防犯協力・対外活動・機関誌(刀剣界)の発行・慈善活動そして今現在は刀剣資格認定事業にも取り組んでいるところでございます。ホームページにアクセスしていただいた皆様にわたしたしの活動をごご理解ご支援いただき内容のあるホームページを心掛けて参ります。組合情報や刀剣界のニュースなどさまざまの情報を発信していきたいと思います。何かお気付きの点がございましたら組合事務局までご意見をお寄せ下さい。

刀剣界新聞

2017年11月15日

日刀保が移転、新築成った新刀剣博物館を訪ねる

公益財団法人日本美術刀剣保存協会(酒井忠久会長)が待望の新刀剣博物館に移転し初訪問しました。JR両国駅を出て徒歩五、六分の距離でわかりやすく、江戸東京博物館、蔵前国技館と進み、墨田区横綱(よこあみ)にある安田庭園の長い堀を過ぎると新しい博物館の建物が目に飛び込んできます。
 新刀剣博物館は石目地肌のコンクリートが直線と曲面を構成した上部がドーム状の構造物です。エントランスは広々としていて、観光バス用の駐車スペースもあります。入ってすぐのところに、本間薫山先生と佐藤寒山先生の胸像がありました。
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2017年09月15日

警察庁安全企画課担当官が組合を来訪 古物営業の実態調査に応え、業界の要望を伝達

去る七月十日、猛暑の中を警察庁生活安全局生活安全企画課幹部のお二方が新宿区の全国刀剣商業協同組合事務所を来訪されました。
今回訪問された主な目的は、平成十四年の古物営業法の大規模改正から約十五年が経過し、インターネットの急速な普及などにより、古物営業のあり方も時代の流れに合わせて変化していることから、古物営業者の業務の実態を把握するとともに、幅広く古物営業者の意見や要望を収集し、今後の検討材料として活用すべく、ヒアリング調査を実施するためとのことでした。お二人の時間の許される限り、組合設立三十周年記念式典開催のご案内や銃砲刀剣類登録証の諸問題解決に向けての活動報告、また刀剣評価鑑定士の資格試験を実施すること、併せて古物営業法と銃砲刀剣類所持等取締法関連の試験問題監修協力など今後の支援をお願いしました。(続きを読む)

刀剣類の評価鑑定をご希望なら

全国刀剣商業協同組合(内閣総理大臣認可)では、全国より刀剣類の評価鑑
定を受け付けております。全国の刀剣商による組合が行う評価鑑定なので、
信頼性があります。次のいずれかの方法にて評価鑑定を受け付けております。

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