理事長あいさつ

全国刀剣商業協同組合
理事長 清水儀孝

全国刀剣商業組合のホームページへようこそ。

私ども組合のホームページをご閲覧くださいまして、誠にありがとうございます。当ホームページには、ご覧のように組合の沿革や、主に『大刀剣市』を中心とする共同事業の内容が多く盛り込まれております。これは、私ども組合の歩みと活動の概要を多くの方々に知っていただき、第一段階として組合、ひいては刀剣商に対する理解度を深めていただきたいとの趣旨からであります。

そして第二段階として考えていることは、ホームページにアクセスしてくださった方々に、何か有益な情報を提供できないものか、ということです。そこでまず組合の発行する機関紙『刀剣界』の全ページを公開することから始め、一方通行的な広報に終始することのない、温かみのあるホームページを心掛けて参ります。お気づきの点などございましたら、どうぞお気軽に組合事務局までご意見をお寄せくださいませ。お待ち申し上げております。

刀剣界新聞

2017年09月15日

警察庁安全企画課担当官が組合を来訪 古物営業の実態調査に応え、業界の要望を伝達

去る七月十日、猛暑の中を警察庁生活安全局生活安全企画課幹部のお二方が新宿区の全国刀剣商業協同組合事務所を来訪されました。
今回訪問された主な目的は、平成十四年の古物営業法の大規模改正から約十五年が経過し、インターネットの急速な普及などにより、古物営業のあり方も時代の流れに合わせて変化していることから、古物営業者の業務の実態を把握するとともに、幅広く古物営業者の意見や要望を収集し、今後の検討材料として活用すべく、ヒアリング調査を実施するためとのことでした。お二人の時間の許される限り、組合設立三十周年記念式典開催のご案内や銃砲刀剣類登録証の諸問題解決に向けての活動報告、また刀剣評価鑑定士の資格試験を実施すること、併せて古物営業法と銃砲刀剣類所持等取締法関連の試験問題監修協力など今後の支援をお願いしました。(続きを読む)

2017年07月15日

「種の保存法」改正案が国会を通過、公布象牙等の事業者管理強化で罰則厳しく

六月十二日、東京美術倶楽部に経済産業省生活製品課の担当者を招き「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律」いわゆる「種の保存法」の一部改正についての説明懇談会を開催した。これは改正案の国会通過、公布を機に、以前より象牙等の管理制度の周知で協力してきた当組合へ同省から今回も周知の依頼があり、それを受けたものであった。種の保存法における象牙部分の改正の背景を確認すると、次の通りである。(続きを読む)

刀剣類の評価鑑定をご希望なら

全国刀剣商業協同組合(内閣総理大臣認可)では、全国より刀剣類の評価鑑
定を受け付けております。全国の刀剣商による組合が行う評価鑑定なので、
信頼性があります。次のいずれかの方法にて評価鑑定を受け付けております。

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