刀剣界新聞

2017年11月15日

日刀保が移転、新築成った新刀剣博物館を訪ねる

公益財団法人日本美術刀剣保存協会(酒井忠久会長)が待望の新刀剣博物館に移転し初訪問しました。JR両国駅を出て徒歩五、六分の距離でわかりやすく、江戸東京博物館、蔵前国技館と進み、墨田区横綱(よこあみ)にある安田庭園の長い堀を過ぎると新しい博物館の建物が目に飛び込んできます。
 新刀剣博物館は石目地肌のコンクリートが直線と曲面を構成した上部がドーム状の構造物です。エントランスは広々としていて、観光バス用の駐車スペースもあります。入ってすぐのところに、本間薫山先生と佐藤寒山先生の胸像がありました。
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